筋肉が支える、生きる力
今日はこれから阿部先生に会いに唐津に行きます。
とりあえず予習です。
筋肉が全て、これはある意味で真実だと思います。
人体最大の臓器であり、内分泌器官であり、脳との通信チャネルであり、精神活動や認知機能の賦活装置であり、そして私たちの生活強度を規定する最大の要素でもある。
終末期の経過について、ろうそくが短くなっていく、という例え話で説明することがありますが、その「ろう」に相当するのは体重というよりは筋肉だと思います。
もちろん筋肉の力が落ちても、より良く生きられること、これを支えるのが私たちたちのミッションですが、それは筋肉を維持できるポテンシャルのある人にその努力を喚起しないことと同義ではありません。
阿部先生からしっかり学び、自分のライフスタイルも見直していきたいと思います。
佐々木淳
