シンガポールで見た、医療の未来
Smart Health Asiaに招待され、シンガポールに来ています。
プログラムは日本で開催される類似のものと全く内容が異なります。
医療が入院から在宅へ、診断治療から予測予防へ、統計的エビデンスからプレシジョンへ、対面からオンライン、そしてバーチャル(AI)へと急速に変化していることを肌で感じます。
もちろん日本はわが道を行くで良いと思います。
しかし、グローバルの大きな流れは、公的医療や公衆衛生も含め、大きく変化しています。
もちろん、そんな時代だからこそ、人間の医療者でしかできないことがより明確になりつつもあります。
テクノロジーのオペレーターになるのか、それとも対人援助者になるのか。
我々はいま大きな選択を迫られているように思います。
今朝は5時過ぎに当地に到着。
7時からの会議まで時間があったので、デニムとローファーでマリーナベイ周囲3.5キロ走ってきました。
ホテルのチェックインは15時過ぎ。汗だくのままカンファレンスに参加するのはやや気が引けますが、気持ち良い1日のスタートとなりました。
明日の夜、再び機中泊で帰国、36時間の弾丸ステイですが、しっかり学んで帰りたいと思います。
佐々木淳









