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「たべること」と「だすこと」を、つながりの中で学ぶ

【たべることだすこと研修会10】
以下、お申込みです。
https://lib-study-261004.peatix.com

今回でなんと10回目になりました。
摂食嚥下の研修会、排泄の研修会はそれぞれあるけど、同じつながっているのになぜ、同じ日に学べる研修会はないのだろうか?そこから、この研修会は始まりました。
たべることだすこと
小学生の子どもたちでもこの「たべることだすこと」を知ってもらうことが大切だと思います。
それ以上に、いつも、臨床や現場で関わっている医療ケアの方々に、交流や学び、そして、つながりを持つ場所として
「たべることだすこと研修会」を使ってほしいと思います。届け続けて、そして、変わってもらうこと。
ぜひ、会場でお待ちしております。

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【セミナーのポイント】  
今回の講師は、行動経済学の専門家である竹林正樹先生です。
患者・利用者の行動変容を促す前に支援者はどのように関わるべきか~
ナッジ(そっと後押しすること)の視点から深めていきます。
医療・福祉の現場で働く方にとって、日々の支援を見直すきっかけになる時間になれば幸いです。

以下略歴です。青森県出身。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(MBA)、青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。行動経済学を用いて「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行う。「ホンマでっか!?TV」を始め、各種メディアでナッジの魅力を発信。ナッジで受診促進を紹介したTEDトークはYouTubeで95万回以上再生。代表作は「行動経済学トレーニング(かんき出版)」、「心のゾウを動かす方法(扶桑社)」。

第1回目登壇時の佐々木淳副理事長からの以下のコメントです。
たべることだすこと研修会。 なんかふざけたネーミングだなーと最初は思っていましたが、とてもまっすぐでまじめな勉強会です。
そうなんです。本当に真面目にそして、真剣に向き合う研修会です。 第1回目は佐々木淳先生、第2回目は高瀬義昌先生、第3回目は花戸貴司先生です。 4回目は秋山正子先生です。そして、5回目は、野原幹司先生です。 第6回目は佐々木淳先生 そして、7回目は、飯島勝矢先生、榊原千秋先生、第8回目は、塩野崎淳子先生、古屋聡先生、第9回目は、川口美喜子先生、吉岡亮先生でした。
それをみんなで会って話す機会にしたいです。 ぜひ、みなさん、一緒に学んで、現場にいかして届けることを。 ご参加、お待ちしております。

【プログラム】ファシリテータ 佐々木淳
14:00~15:30 竹林 正樹先生 たべることだすことに関する行動変容とは
15:30~16:00 竹林 正樹先生×佐々木淳 クロストーク
開催日:2026年10月4日(日)
時 間:14:00 – 16:00 (状況によって延長することがあります)
場 所:京都経済センター
★お申し込み後の返金・キャンセルは致しかねますので、ご注意ください。
※Peatixの譲渡機能にて、ご対応をお願い致します。

【対象】 健康に関心のあるすべての方

【協賛】株式会社gene ・ひろいし歯科クリニック ・医療法人純康会徳地歯科医院 ・ケアショップハル ・株式会社とよみ・株式会社Link Heart ヴィータ訪問看護ステーション ・株式会社日進FULFIL ・プロタッグ・パートナーズ(税理士法人)國場事務所・医療法人清藤クリニック・株式会社aba・株式会社アーチ在宅リハビリテーション研究所・株式会社おおきに・株式会社ワンダーラボラトリー・株式会社コンピュータ技研・合同会社月と日と・訪問看護ステーションにしお

山下和典

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