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医療もケアも、最後は「ひと」と「笑い」だった。

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正直ファシリテータはいらなかったのでは?
佐々木取締役、繁田顧問、武田Life理事を迎えての年次まとめとこれからのこと。
そして、この4人を交えての在宅医療の今後というテーマでざっくばらんに対話をしました。
私たちは、利用者や家族のニーズにこたえられているのだろうか。
認知症だから、がん患者だからではない。
その人が生きてきた人生をどう訪問看護として支えていくのか。
利用者や家族にとっては役割でしかないかもしれない。
しかし、僕たちもどこまでいっても「ひと」です。

AIは便利な手段として活用はしていきます。
今のAIにできないことは、触れたりすることはできないです。
それと、その場の空気間を読み取りながら、この写真のように爆笑すること。

この写真をみて、みなさんはどう思いますか?
人とのつながりや会場の安心感、先生方のそれぞれを尊敬する心。
三人の先生方も、医者という役割の前に「ひと」である。
来年度からさらに「ひととのつながり」を意識することになると思っています。
今だからこそ。
人とのかかわりの中でいろいろな見極めが大事になるときもあります。
そのときには、自分の周りにいる「ひと」のことを考えると少し気持ちが楽になります。

4月から3ヶ月、
○ 繁田先生との対談
○ 管理栄養士養成校での講師
○ 看護師向けつながりネットの講師
○ 京都での嚥下食開発の仲間たちのサポート
○ 地域住民向けの相談室や研修会のサポート
○ さまざまな訪問看護を届け続けること
○ だれしもが使いやすいものとを届け続けること
これをすべて届けるには「ひと」が関わります。

新しい「ひと」とつながながら、今までの「ひと」との関りを大切にして0→1、そして、1→10へと。
すべての人に感謝しながらすすめていければと思っています。

山下和典

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