日本の医療・介護を世界へ―国際アワードへの挑戦とつながりを、新橋から
日本の医療・介護の実践を、世界の舞台へ。
10月8日、エイジングアジアのJan Chiaさん主催で東京・新橋で Ageing Asia Alliance Networking Evening を開催します。
主たるテーマは2027年の Asia Pacific Eldercare Innovation Awards のローンチ。
このAwardは“The Oscars of Eldercare”=高齢者医療・介護業界のオスカー と呼ばれるアジア太平洋地域を代表する国際的なアワードです。世界各国から医療機関、介護事業者、スタートアップ、研究機関、NPOなどが参加します。
日本からもこれまで、
SOMPOケアの科学的介護・自立支援、塩野義製薬×Pixie Dust Technologiesの「ガンマ波サウンド™」、下河原さん率いるSilver Woodの新コンセプトのサ高住や認知症VR、Blanketの介護人材育成モデル、エンドオブライフ・ケア協会の終末期ケア教育、そして鉄祐会、オレンジ、かがやきの在宅医療モデルなど、企業規模や法人形態を問わず、多様な取り組みが評価されてきました。
このAwardの価値はグランプリのトロフィーだけではありません。
国際的な第三者評価を得ること。
アジア各国の経営者・政策決定者・研究者・医療介護専門職とつながること。
海外展開や共同事業、新たなパートナーシップにつなげること。
スタートアップであれば、その実績は事業の信用力を高め、投資家や事業会社との対話にも活用できます。悠翔会グループの海外展開のきっかけもこのAwardでした。
グランプリが取れなくても、ファイナリストに進出できれば、これらのチャンスに繋がれます。
そして何より、自分たちが日々当たり前のように取り組んでいることを世界に出してみると、日本では気づかなかった価値が見えてくることがあります。
日本には海外に知られていない優れた医療・介護・福祉の実践がまだまだたくさんあります。
在宅医療、介護、認知症、看護、リハビリテーション、緩和ケア、地域づくり、人材育成、テクノロジー、食、住まい――。
「自分たちの取り組みも応募できるだろうか」
「一度、世界の舞台にチャレンジしてみたい」
「海外の仲間や未来の事業パートナーとつながりたい」
そんな医療・介護・福祉関係者の皆さんに、Award参加のハードルを下げるためのイベントです。ぜひ参加していただきたいと思っています。
50名限定。各社1名まで参加無料・ドリンク付
2026年10月8日(木)18:00–20:00
東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル7F(医療法人社団悠翔会本部オフィス内)
Awardに応募し、ファイナリストに選ばれると、来年4月・シンガポール・マリーナベイサンズ内の会場でプレゼン、各部門のグランプリを選出します。
https://worldageingfestival.com/waf2027/awards-2027
参加登録はこちらから▼
https://forms.gle/TzFAFv5xtga5Y6td8
佐々木淳









