2040年、医療・介護はどう変わるのか—介護経営者カンファレンスに登壇します
介護経営者カンファレンス、今回も登壇させていただくことになりました。
自分スコープで考えていることをお話しをさせていただ高度思います。無料招待制とのことで、エントリーすれば必ず参加できる、というわけではないようですが、もしよろしければぜひ。
個人的には武見先生のご講演とホスピス方住宅のセッションにとても関心があります。
2040年を生き抜く経営/新たな地域医療構想と地域での役割
~変化するPatient Journeyから逆算する未来図~
2040年に向けて、医療介護に影響を与える85歳以上人口は1.7倍に増加し、救急医療への負荷はこれまで以上に増大する。急性期医療による脆弱な高齢者への対応の限界が露見する中、厚労省は地域医療構想策定ガイドラインを更新し、急性期病床を40%削減する方針を明確化。病床数中心の議論からPatient Journey そのものを再定義しようとしている。地域包括ケア病棟のアウトカムは伸び悩む一方で、医療技術の進化は安全な病院外医療の可塑性を拡大している。在宅医療も急性期・移行期へのシフトが進む。病院中心から患者中心へ。この大きな変化に、病院は、在宅医療は、そして介護業界はどう応えていけばよいのだろうか。
佐々木淳
