すべては現場から始まる。そして経営は現場のためにある。
昨日は戸村さんが診療に投稿してくれました。
現場を離れてから時間が経ち、学生たちを教育するのにも、現場の具体的なことを伝えられなくなってきているとの課題意識。とても大切だと思います。
多分、これは経営にも共通することだと思います。
医療法人含め組織が大きくなると、経営者は現場を離れ、経営に専念すべきだ、とアドバイスしてくださる方もいます。
しかし、現場でしか得られない、伝聞では得られない一次情報があります。これがなければ最適な経営判断が難しくなるのではないかとも思います。
あのイーロンマスクですら、今も時々工場で泊まり込みで仕事をするそうです。どこにボトルネックがあるのか、それを見極めることができるからこそ、誰もがし得なかった新しい領域を切り開くことができたのだとも思います。
全ては現場から始まる。
そして経営は現場のためにある。
戸村さんと話しながら、自分が大切にしてきたことを改めて言語化できました。
1日診療同行疲れ様でした。
佐々木淳
