長く生きる時代に、何をつくるか。

長寿は危機ではない、それは成功だ。
問題は長い人生をいかに「機会」に変えるかということ。
そのためにはシステム、テクノロジーそして社会の変革が必要。
Ageing Asiaのポリシーラウンドテーブル。
香取さんの最初のスライドに、会場の目線は釘付け。
日本は超高齢社会というよりは成熟社会。
高齢者の労働参加率が50%、女性の就労率が80%を超える日本、次の課題は人口減少。
問われているのは、いまの形をどう維持するか、ではなく、これからどんな社会を作るのか。
発想の壁がまた一つ壊れる。


佐々木淳