行動経済学で考える、職員が納得して進める訪問看護の経営
経営なのか経済なのか。
竹林正樹 先生から聞いた時に、ハッとしました。
正しいことを正しく進めていくことが、経済だと。
そこに経営を考えていくことが大切です。
訪問看護は、経済と経営の両者がうまく絡みあうことも大切なのだと実感しました。
人がいきていくなかで、認知的なバイアスがありその中でいろんなことを考えていきている。
だからこそ、大切なことがいっぱいある。
訪問看護を運営するにあたり、ひと、こと、もの、お金が大切なのは分かります。だからこそ、認知的バイアスを知ることで働きがいがあり、自分たちが腑に落ちながら職員には進んでもらいたい。
Lifeの活動としてのコミュニティ、自分ごととして捉えるなはどうしたらよいか。
いろいろ、実践することをします。
それと、話しをしているなかで、うちの訪問看護の顧問やりましょうか?と言っていただきました![]()
竹林正樹先生が、顧問なんて嬉しすぎる。
行動経済学を学びながら、ナッジでよりよい方向にいけたらと。
訪問看護からエビデンス含めて、いろいろ発信していけたら。
とりあえず、こんなにやりたいことあったらまずは、身体や心のことも気にしようと思います![]()
頑張ります![]()
山下和典


