木漏れ日の学びと、未来を語る休日
大阪大学大学院公衆衛生学講座・医療経済産業政策学総論。
日曜日のオンライン講義の背景はリアル「朝の木漏れ日」。
加藤忠相総裁のご厚意で長野の別邸テラスから。途中で折り畳み椅子の足が折れたり、鳥が大きな声で鳴き出したり、花木先生と受講生のみなさまには少しご迷惑をおかけしましたが、僕にとっても有意義な朝になりました。
引き続いて南形さんとポジティブな未来の取り組みについてオンラインでディスカッション。人口減少が日本の閉塞感の主因ではないというお話はとても説得力があったし、「新しい資本主義」ともいうべき賦活策も魅力的なものでした。
その後は忠相邸で山岸暁美さんとともに強制労働。
庭の草刈り中にアブに襲われ、その時は小さな刺し口たけだったのが、だんだん腫れてきて赤味や痒みも目立ち始めました。
まあいずれ自然治癒するでしょう。
日曜日の午後からの24時間は久しぶりのフリータイム。
土を触り、温泉に浸かり、カレーを食べ、そしてあけみんさん、忠相さんと新しいプロジェクトについて有意義なブレストできました。
たまにはこういう時間も必要ですね。
ちょっと調子にのって食べ過ぎたけど、十分に充電して、今日は早朝から全開です。
佐々木淳








