“まぜこぜの心地よさ”を社会に。京都で感じた希望
京都でNPO法人Life is Beautifulの総会。
さまざまな立場で少しでもよりよい未来を作りたいと奮闘する方々との刺激的な一日。
理想の在宅緩和ケアを実現したいと立ち上がった奈良の四宮先生、閉院となってしまった病院の患者さんたちに在宅医療を途切れなく提供するために診療所を立ち上げた森先生。大変さよりもやりがいと使命感、そして楽しさ。年齢を感じさせないエネルギーに圧倒されます。
悠翔会で訪問リハビリテーション部門の立ち上げを担当してくださっている張本さん、井上さん。すでにこの業界では存在感のある法人経営をされているにも関わらず、東京でほとんどゼロからの新規事業の立ち上げに全力投球、同じ経営者として自分自身の覚悟を問い直さざるを得ません。
三ツ矢さんは大変な事故の後、無事回復され、元気な姿を見せてくださいました。障害をもつ人やLGBTQなど「マイノリティ」とされる人たちと、アートや表現を通じてまぜこぜの心地よさを社会と共有する。三ツ矢さんも理事として関わる一般社団法人Get in Touch とはアプローチは違えど目指す世界は同じ。
学会でもない、業界団体でもない、ただ「思い」で緩やかにつながる、こういう場所があるのは貴重だなと思いました。
ご準備に関わってくださった皆様、そしてご参加の皆様、ありがとうございました。




佐々木淳




山下和典