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つよく、やさしい病院をめざして—南港ユマニテ病院の挑戦

大阪の下町にある107床の病院。
特に中小病院の経営が厳しくなっていく中においても、診療収入を最大化、ではなく、あくまで患者さん本位の医療・ケアを提供し続けようとする姿勢にはただ脱帽です。
また、理想の病院医療の実現に留まらず、地域の失われつつある社会資源の再活性化、「地域をつなぐ」活動にも取り組んでこられています。
実は三木院長は、一緒にイギリスの医療の視察ツアーに参加したりもしたことがあるのですが、尊敬できる本当に素晴らしい方です。そして三木院長以外にも魅力的な専門職の方々が集まる素敵な病院です。
今年、南港病院は新病院として再スタート、名前も「南港ユマニテ病院」に変わります。その名の通り、誰もが「人間らしく」生き続けることができる地域の拠点として、きっと次の100年を輝き続けるのだと思います。
三木先生たちが「つよく」「やさしい」病院の実現を目指して、クラウドファンディングにチャレンジされています。
一度、こちらのページを見てみてください。医療のあるべき姿、病院のあるべき姿が描かれています。
地域の皆様と患者様が緑に包まれ心穏やかに過ごせる新病院を目指して

佐々木淳

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