在宅版AFHS「4つのM」が拓く、在宅プライマリケアの未来

ハーバード大学マサチューセッツ総合病院緩和老年医学科の樋口先生が悠翔会にお越し下さいました。
在宅プライマリケア、特に老年症候群クラスターの患者さんたちに対し、在宅版AFHSの4つのMにフォーカスして評価、記録、フィードバックを行うことで、診療の質の向上・均霑化ができるのではないか。病院と在宅、医師と多職種でフォーカスポイントを共有することでより効果的な連携ができるのではないか。
大きな可能性を感じました。
早くも副理事長間で議論が盛り上がっています。
樋口先生、小坂先生、改めてありがとうございました!
樋口先生の新刊、老年医学ケースディスカッションは、一つ一つの症例を深掘りしながら、老年医学の重要な部分を網羅的に学べる素晴らしい1冊です。
在宅医療に関わる皆さんにはぜひお手に取っていただければと思います。
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五年前に購入したこちらも全然色褪せません。
というか、ますます輝きを放っています。
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佐々木淳